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初めての釜山 入国から市内まで 体験は、わからないことだらけで少しドキドキしますよね。この記事では、金海空港到着から入国審査、T-moneyカード購入、地下鉄移動、eSIMやロッカーの使い方まで、実体験をもとに「こうしておけば安心」という流れをまとめました。
この記事のポイント
・金海国際空港での入国審査の流れと、入国カード準備のコツ
・T-moneyカードの購入場所、チャージの注意点、子ども用設定の実例
・軽電鉄と地下鉄を使って空港から市内中心部へ向かう具体的なルート
・韓国eSIMを使ったネット環境の整え方と、つながりにくい場面の備え方
・駅ロッカーや百貨店ロッカーを使って荷物を預けるタイミングと工夫
それでは早速見ていきましょう。
初めての釜山 入国から市内まで 体験の全体像|金海空港到着からホテル到着までの流れ

初めての釜山って、空港に着いてから何をすればいいのか全然イメージできなくて…。流れって難しくないですか?

着いてしまえば意外と順路が分かりやすいんです。まずは空港での動き方から一緒にイメージしてみませんか?
初めての釜山で金海国際空港に到着してから入国審査までの動き方
飛行機を降りると、案内に沿って歩くだけで自然と入国審査の方向へ進めます。金海空港はコンパクトな空港なので、迷う心配はほとんどありません。
手荷物を預けている場合、ターンテーブルに荷物が出てくるまで時間がかかるため、入国審査は慌てなくても大丈夫です。ただ、釜山行きは小型の機材が多く、到着便が重なると列が伸びてしまうことがあります。ドアが開いたらすぐ降りられるよう、ある程度準備しておくとスムーズでした。
入国カード・質問内容は?初めての釜山 入国体験で感じた入国審査のポイント
「入国カード不要」と聞くこともありますが、私のときは必要でした。ゲートで気づいて一度並び直すことになってしまったので、並んでいる間に記入してしまうのがおすすめです。
空港には無料Wi-Fiがあり、翻訳アプリも使えます。私が記入した項目は氏名、生年月日、職業、宿泊先など基本的な内容でした。
入国審査ではパスポートとカードを提出し、特別な質問はありませんでした。大人は指紋と顔認証を通過して終了です。全体的にスムーズで、初めてでも安心できる雰囲気でした。
手荷物受取と税関の流れ|戸惑ったところ・安心だったところ
荷物受取は日本と同じ方式で、便名の表示を見て待つだけです。私は入国カードの書き直しで少し時間を使ったので、そのころには荷物がすでに出ており、すぐに受け取れました。
その後の税関も、申告するものがなければそのまま通過できます。出口を出ると「WELCOME BUSAN」の看板が迎えてくれるので、いよいよ旅がスタートした!と気分が一気に上がりました。
空港内はWi-Fiが安定していたので、市内へ移動する前に必要な情報を調べておくと安心です。駅・バス・タクシーへの案内は分かりやすく、初めてでも迷わず移動できました。
金海空港到着から市内までの基本の流れ
| ステップ | 場所・タイミング | 主な内容 | 初めての釜山 入国から市内まで 体験で意識したポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 飛行機到着〜入国審査前 | 案内表示に沿って入国審査場へ移動 | 先頭集団について行けば迷いにくい/機内で入国カードを記入しておくと安心 |
| 2 | 入国審査 | パスポートと入国カードの提示、指紋・顔認証 | 滞在先住所・電話番号をメモしておくとスムーズ |
| 3 | 手荷物受取 | 自分の便名のターンテーブルで荷物をピックアップ | 入国審査に時間がかかっても荷物は大体出揃っていることが多い |
| 4 | 税関〜到着ロビー | 申告の有無を確認して通過 | 申告がなければ標識に従って進むだけでOK |
| 5 | 到着ロビー(空港内) | Free Wi-Fi接続・ルート最終確認 | 空港Wi-Fiで市内までの経路や翻訳アプリを事前にチェック |
| 6 | 空港から市内へ(駅・バス・タクシー乗り場) | 駅・バス・タクシーの案内表示に従って移動 | 自分の宿の最寄り駅・エリアを把握しておくと、乗り場の選択がしやすい |
初めての釜山 入国から市内まで 体験で外せないT-moneyカード|金海空港での買い方とチャージのコツ

T-moneyカードって聞くけど、どこで買えばいいのか不安で…。子ども連れだと余計に焦りそうで心配です。

買う場所さえ分かっていれば焦らなくて大丈夫ですよ。実際に私がどう買ったのか、順番に紹介しますね。
金海空港のどこでT-moneyカードを買える?初めての釜山でも迷わない購入スポット
金海空港内にもコンビニがありますが、私が見た限りではデザインカードの種類が少なく、結局空港駅(軽電鉄)のコンビニで購入しました。
駅のコンビニは小さく、カードは選べませんが、店員さんに “T-money please” と伝えれば購入できます。子ども用カードもその場で設定してくれて、「同じデザインだからマークつけておいてね」とジェスチャーで教えてくれました。
※コンビニでは「購入のみ」でチャージはできません。
T-moneyチャージの注意点|おつりが出ない券売機で失敗しないために準備したこと
チャージは駅の券売機で行います。私が訪れたときはシルバー人材のスタッフさんが近くにいて、分からないところをサポートしてくれて助かりました。
一点だけ注意したいのが、大きな紙幣(例:5万ウォン)はチャージに使えないこと。私はそのまま入れてしまいそうになり、スタッフの方が「両替してきてね」と教えてくれました。
現金を両替するときは 細かい紙幣を多めに もらっておくと安心です。
また、地下鉄は子供料金が無料の区間もあるため、子ども用カードは最初は1,000ウォン程度の最低チャージで十分でした。
T-moneyカードのチャージ条件と注意ポイント(記事作成時点)
| 項目 | 内容(記事作成時点の一般的な条件) |
|---|---|
| チャージ可能な場所 | 地下鉄駅の券売機/カードリロード機、主要コンビニ |
| チャージ単位の目安 | 1,000ウォン単位からチャージ可能(新規カードは残高0からスタート) |
| 支払い方法 | 現金のみ(韓国ウォン)。クレジットカードやデビットカードは通常利用不可 |
| 紙幣の入れ方 | 券売機では紙幣を1枚ずつ投入 |
| おつり | おつりは基本的に出ないため、チャージしたい金額に近い紙幣を用意しておく |
| チャージの推奨残高目安 | 空港〜市内移動+数回の乗車分として、1人あたり1〜2万ウォン程度からスタートが目安 |
| 子ども用カードの特徴 | 子ども用T-moneyは年齢登録で割引・無料制度が適用される地域あり(Busanなど) |
| 子どもの運賃の一例 | Busan市内では、小学生年代の子どもは登録カード利用で地下鉄・バス運賃が無料の制度あり |
| 返金(精算)の基本 | 残高は所定の窓口や一部店舗で現金払い戻し可能(手数料がかかる場合あり) |
初めての釜山 入国から市内まで 体験で実際にチャージした金額と、足りなくならない目安
私の場合は、最初に 10,000ウォンだけチャージ。軽電鉄と地下鉄移動が中心で、1日では十分足りました。
釜山の交通料金は日本よりも比較的リーズナブルなので、必要に応じてこまめにチャージしていけば問題ありません。
初めての釜山 入国から市内まで 体験で乗った軽電鉄と地下鉄|空港から市内中心部への移動術

地下鉄って乗り換えが難しいイメージがあって…。外国でちゃんと乗れるのかなってドキドキします。

私も最初は緊張しました。でも色で見分けられて流れもつかみやすかったので心配しすぎなくても大丈夫ですよ。どんなふうに乗ったかお話ししますね。
金海空港駅から軽電鉄に乗るまでの流れ|改札の通り方とホームの探し方
T-moneyカードをチャージしてしまえば、利用方法は日本のICカードとほとんど同じです。改札にタッチし、ホームへ向かうだけ。ホームは2つだけで、沙上(ササン)方面に乗ればOKです。
案内板も分かりやすく、初めてでも迷うほど複雑ではありません。
沙上乗り換えから西面・南浦方面へ|迷いにくい地下鉄の乗り方
沙上駅に到着すると、日本語のアナウンスが流れるので安心です。駅構内の案内も分かりやすく、地下鉄方面へは多くの人が向かうので流れについていくだけで大丈夫でした。
西面方面は緑色の2号線。改札を入る前に、進行方向とカラーラインを必ず確認しておくとスムーズです。
キャリーケースを通せる改札が少ない駅もあり、荷物は横のスロットや非常口のレーンを利用します。乗換え口には駅スタッフさんがいることが多く、困ったら助けてもらえました。
金海空港から主要エリアへの代表的なルート(目安)
| 行き先エリア | ルート例(路線) | 乗り換え回数 | 所要時間の目安 | 初めての釜山 入国から市内まで 体験で意識したポイント |
|---|---|---|---|---|
| 西面エリア | 空港駅(軽電鉄)→ 沙上駅 → 地下鉄2号線(西面駅方面) | 1回 | 約30〜40分 | 軽電鉄ホームは2方向のみ/沙上で「2号線・緑のライン」を確認 |
| 釜山駅周辺 | 空港駅 → 沙上駅(軽電鉄)→ 地下鉄2号線で西面駅 → 地下鉄1号線で釜山駅 | 2回 | 約40〜50分 | 西面で2号線から1号線へ乗換/路線カラー(緑→オレンジ)を意識 |
| 南浦・チャガルチ | 空港駅 → 沙上駅(軽電鉄)→ 地下鉄2号線で西面駅 → 地下鉄1号線で南浦駅・チャガルチ駅 | 2回 | 約40〜50分 | 日本語表記の駅名も多いので、駅名とラインカラーをセットで確認 |
※時間は移動+乗換含めた「目安」であり、混雑状況や待ち時間によって前後します。
日本との違いはここ!車内マナーと注意ポイント
席のゆずり合いの文化は日本以上に強い印象で、特に優先席は高齢の方が利用されることが多いようでした。短い移動なら立ったままのほうが気楽かもしれません。
車内には電光掲示板があり、次の駅が表示されるので確認しながら乗れば問題なしです。
初めての釜山 入国から市内まで 体験に心強かった韓国eSIM|出発前の準備と現地での使い方

海外でネットが途切れたらどうしようっていつも不安になります…。eSIMって本当に使えるんでしょうか?

事前に設定しておくと現地でかなり心強かったです。私がどんなふうに準備したのか、流れと合わせてお話ししますね。
なぜ韓国旅行にeSIMを選んだのか|VOYAGEESIMなどを検討したときの比較ポイント
eSIMはオンラインで購入でき、店舗での受け取りが不要なのが便利でした。VOYAGEESIMは説明がシンプルで、スマホで5分ほどで設定できたこと、クーポンが使えて料金を抑えられたことが決め手でした。
普段のスマホよりも海外向けeSIMのほうがコストを抑えられた点も魅力でした。
実際に使ってみて感じたのは、「設定が簡単」「空港でSIMを受け取る必要がない」「日本で準備できる」という3つの安心感でした。
私が利用したeSIMはこちらからチェックできます👇
出発前に済ませたeSIM設定手順|空港到着直後からネットを使うために
設定は出発日の前日に行いました。説明書が分かりやすく、手順通り進めれば特に難しいところはありません。
現地到着後の設定方法は念のためスクショしておきました。到着時は一度Wi-Fiを切る必要がある場合もあるので、手順を確認しておくと安心です。
入国から市内移動までeSIMが活躍した場面|地下鉄の乗換検索や翻訳アプリの実体験
空港のWi-Fiが使える間に、宿の住所や最初に行きたい場所など最低限の情報をスクショしておくと安心です。
私は駅でT-moneyカードを買う際に、早速翻訳アプリが役立ちました。釜山では比較的通信状況は安定していましたが、建物内や地下の一部でつながりにくい場所もありました。その場合でも施設のWi-Fiが使えることが多かったので、困るほどではありませんでした。
Googleマップの徒歩時間は日本より長めに表示される気がしましたが、地図を見ながら歩けば問題ありません。旅なので、多少の誤差も含めて楽しめば大丈夫です。
釜山では日本語や英語でなんとかなる場面も多かったのですが、
挨拶や簡単なフレーズを知っておくと、現地の人の表情が一気に柔らかくなって旅がもっと楽しくなると感じました。
旅行前のスキマ時間でサッと学べるサービスもあるので、一度チェックしてみるのも良いかもしれません👇
初めての釜山 入国から市内まで 体験で助かった駅ロッカー活用術|大きな荷物を預けて身軽に観光する方法

荷物があると移動しづらいし、ロッカーが使えるかどうかも不安なんですよね…。どこにあるのかも分からなくて。

実際に使ってみたら思っていたより便利でしたよ。どの駅でどう使ったのか、実体験を交えて紹介しますね。
釜山駅・西面駅など主要駅のロッカー事情|サイズや設置場所の探し方
私が訪れた駅では、ほとんどの改札近くにロッカーが設置されていました。サイズも複数あり、中型キャリーケースが入るロッカーもあります。
ホテルで荷物を預かってくれることが多いですが、ホテルとは別方向に観光したい場合は駅ロッカーが便利でした。バス停にはキャリーケースNGの表示もあったので、大きな荷物がある日はロッカー活用がおすすめです。
コインロッカーの使い方と支払い方法|T-moneyや現金でスムーズに預けるコツ
ロッカーは日本語表示があるものも多く、操作はシンプルです。空いているロッカーの番号を選び、荷物を入れてパスワードを設定するだけ。支払いはクレジットカード対応のロッカーもあり、利用時間によって帰りに再度決済する方式です。
パスワードは必ずどこかにメモしておくと安心です。
チェックイン前後の時間を有効活用|実践したロッカールート例
私はチャガルチ市場が最初の目的だったので、到着日はホテルに荷物を預けてから観光しました。チェックアウト後は釜山駅に戻る予定だったので、釜山駅のロッカーに荷物を預けるルートに。
ロッテ百貨店にもロッカーがあり、買い物が多い人にはこちらも便利です。その日の最終目的地や乗り換え駅のロッカーを選ぶと、時間を無駄にせず動けました。
まとめ
初めての釜山は、入国審査やT-moneyカードの購入、地下鉄の乗り継ぎなど、出発前は不安が多いものの、一度流れを知ってしまえば落ち着いて行動できるようになります。ここまでの内容を振り返りながら、もう一度ポイントを整理しておきます。
・金海国際空港では案内に沿って進めば入国審査まで迷わず到着する動線
・入国カードは事前に記入しておくと並び直しを避けられる段取り
・入国審査ではパスポートと入国カードの提示が中心で難しい質問は少ない印象
・到着ロビーから荷物受け取り・税関を抜ける流れは日本の空港とほぼ同じ要領
・T-moneyカードは空港や駅のコンビニで購入でき、子ども用設定もその場で対応可能
・券売機はおつりが出ないため細かい現金を用意しておくとチャージがしやすい点
・軽電鉄から地下鉄への乗り換えは案内表示と路線カラーを意識すると分かりやすい構造
・車内では優先席に座らないなど、お年寄りを優先するマナーを意識したい場面
・eSIMを準備しておくことで翻訳アプリや地図が使え、移動中の不安を減らせる利点
・主要駅や百貨店のロッカーを活用すれば、大きな荷物を預けて身軽に観光できる行動プラン
初めての釜山でも、流れをイメージしておけば「なんとかなる旅」から「もっと楽しめる旅」に変わっていきます。
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